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被害者のふりがうまい

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自己愛性人格障害者は、被害者のふりが

ものすごくうまい。

そして被害者は、自分が加害者なのかもという

勘違いがものすごくうまい・・・

って感じかな。

自己愛性人格障害者って、

もう、見るからに自分はボロボロです、みたいな

感じで仕事を放棄したりやるべきことを

放棄したり、

チームワークを乱したり・・・っていうことに

すごく長けているから。

本当はチームワークを乱したいから、

自分に注目してほしいから、

何か他人にとって大事なことが面倒くさくて

放棄したくなるから

自分は被害者です、だから出来ないのは

仕方ないんです自分は悪くありませんって

顔を見せるだけなんだけど。


だって他人にとって大事なことであればあるほど、

それが達成されたら他人のために

なるわけ(貢献になるわけ)だから、

それに自分が加担したくない。

他人のために動かされているみたいでヤダ。

自分の劣等感をつつかれているみたいでヤダ。

そんなプログラムが発動しちゃう。

で、反抗期みたいに

「なんでそんなこと必要なの?」

「それをやって、自分に何のメリットがあるの?

お前らにしかメリットないよね?」

「そんなになんでこっちばっかり犠牲にならないと

いけないの?」

っていう回答になる。

逆にこっちは、「なんでこれだけのことで

負担に感じられないといけないの?」

「なんで犠牲、とまで話が飛躍しちゃうわけ?」って

不思議に感じるだけなんだけど。

そういうわけで、

仕事が立て込んでいるとか

立て込んでいるのは部下が未熟だの

友人が面倒くさいことを持ちこんできたからだの

お前が怒らせるからだの

被害者のふりをして面倒ごとから逃げる。

すべては「面倒なことを引き受けたくない」って、

そういう未熟な自分なんだって

それだけの事実を見透かされたくないから。

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