自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

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謝罪中にモラハラしてしまう人たち

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自己愛性人格障害者の面白いところは、

謝罪に「謝りたい心」が伴っていないから、

もうこれほどないくらいの猛省の様子を見せて

「もう怖いから近づきたくないよね、分かるよ」

「自分がしてきたことが怖いよ、ただの暴力じゃないか」

「今ではなんでこんな酷いことができたのか自分でも

よくわからない」

とか言っておきながら、数日後には

「見捨てられるならもう

自分は終わりだ」

「なんで自分ばっかりこんな目に遭わなきゃ

いけないんだ」

「いや、今度について話し合うべきじゃない?それが

人の情じゃないの?当然じゃない?」

と、徹底した謝罪ができないこと。

自己愛性人格障害者の謝罪はコントロール手段であって謝罪じゃない。

だから、謝罪っていうコントロール方法が通用しなさそうなら

さっさと別の方法をとるだけ。

自分が被害者になるとか、相手を責める(こうしないと

キミ、おかしいよ?モラルないの?とか)。

だから言っていることがコロコロ変わる。

一貫性がない。一人劇団してるみたい。

すごい信念を持ってそうなのに信念がない。

そういう感覚。

数日どころか、なんなら数分後にそういう状態に

なっているときもある。

泣いて、優しい言葉をかけて、被害者意識丸出しになって、

責めて、自惚れる。

そういうことをさっさと顔を変えてやってのける。

いかに自分がない人たちで、いかに他人をコントロールするためだけに

行動しているかが分かる。

一貫性がなくても、自己愛性人格障害者はそれさえ気づかない。

自分だけの世界で納得してればいいんだから。

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