自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

他人の思い通りにはなりたくない人たち

更新日:

他人の思い通りにはなりたくない。

それが自己愛性人格障害者。

だから、輪を乱そうとする。

わざとやっているというよりは、

「相手の思い通りになりたくないから」

「コミュニティのために自分がいるわけじゃないから」

と反発した結果、輪を乱す結果になって、

真性のサークルクラッシャーになったり

円満な夫婦生活を送れなくする。

けど自分が輪を乱すしかない

空気の読めない存在とかそんなことは認められないから、

「自分のおかげで一際目立つコミュニティになった」

「こんなにうまくいっている夫婦は他にはない」

っていう根拠なしの評価になる。

もうどう考えても

夫婦生活も破綻しているし

コミュニティも解散寸前なのに、

「自分が所属しているだけで」

「自分が立派に成り立たせている」

みたいな評価になる。

それと同時に、

「コミュニティが自分の足を引っ張っている」

「自分だけが頑張っていて、だからこそ夫婦として

やっていけている」

という思いも抱え始める。

「自己主張」=自分がいかに強くこの世に

存在していて影響しているか、っていう単純な考え方をする

自己愛性人格障害者だから、

他人と協調して何かを成り立たせるっていうのは

最初から自己愛性人格障害者の肌質には合っていないし、

それは=迎合であって、他人の思い通りに動かされること、

つまり自分をなくすことだって感じちゃう。

それに敏感な自己愛性人格障害者は、とにかく協調するって

ことを嫌う。

それが絶対的に必要な場面でも、何かにつけて

そこを避けようとする。

それが面倒くさいし、自分のストレスでしかないから。

他人と力を合わせたり、協力したり、

他者に譲ることはなにも他人の思い通りになるとか

そういうことじゃない。

けど自己愛性人格障害者が強烈にそう感じて

不快感を示すのは、自己愛性人格障害者自身が

自分を「自我のない人間」だと本質的に理解しているから。

それを隠したり恥ずかしいと思ったり

ごまかすためにわちゃわちゃする。

そういう面倒くさい人間たち。

-未分類
-, ,

Copyright© , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.