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自己愛性人格障害者が嫌がることは何か

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自己愛性人格障害者が嫌がることというと、

それはずばりターゲットが幸せになること。

もっと言うと、

「ターゲットが幸せそうにみえる」こと。

自己愛性人格障害者の頭の中っていうのは

結構複雑で、

「自分のパートナーなんだから何も不満はないはずだ」って

いう思い込みと、

「あなたを攻撃するものは許さない、そんなものを排除するために

一生守っていくよ、自分にはその力があるから」っていう

いかにもナルシストっぽい万能感と、

「こいつだけ幸せな気分になるのは我慢ならない」っていう

恨みにも似た概念を自分の中に共存させないといけなくて、

「お前が苦しい思いをしているはずがない」っていう

考えと

「お前だけ苦しまないのはおかしいからもっと苦しむべき」

っていう強い攻撃欲がある。

だから自己愛性人格障害者は、

相手や周りが「幸せです」って顔しているのがすごく苦手。

自分に関係する、自分以外の誰かが幸せそうにしているのがイヤ。

途端に攻撃したくなる。

お前は幸せにしてちゃいけない人間だろ?って。

お前が幸せそうにすることで不幸になるやつの

気分考えたことないの?って。

逆に、実際はどうだとしても

自己愛性人格障害者から見て幸せそうには見えなかったら、

「不幸になってしまえ!」っていう攻撃はしてこない。

つまり、自己愛性人格障害者の前では

幸せそうに振舞っちゃいけないって事。

だって自己愛性人格障害者自身が

幸せでもなんでもない、ただイラつくだけの人生なのに、

なんで他人は配慮も何もなく

知らん顔して自分たちだけいい気分になってるの?

ばかなの?どれだけモラルないの??って話になる。

自己愛性人格障害者と別れたあとに、

「私今この人と付き合ってます!」なんて

別の人と交際宣言して幸せそうになんてしてたら

もう最悪。

確実に攻撃対象になる。

というわけで、

自己愛性人格障害者が嫌がることをやったって、

誰も得しない。

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