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自己愛性人格障害者の怒りかたの特徴

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自己愛性人格障害者の怒り方っていうのは、

何も陰湿に責めてくるとか、

言い方はフラットだけど内容が厳しいとか

そういうことじゃない(もちろん

そういうパターンの自己愛性人格障害者も

いるとは思うんだけど)。

自己愛性人格障害者は、

「それって、非常識じゃない?」

「それって、周りの人(ひいては俺様・この私)に

迷惑じゃない?」

「配慮がなさすぎじゃない?」

という言い方をしてくる。

つまり、モラルがない君のモラルのない行動のせいで

自分は怒っているわけだから、

キミはこれからどれだけ責められても文句言えないよ?

文句言われる君が悪いんだよ??

という責め方。

常識的におかしな行動をしたお前が

悪いんだから、とりあえず文句と思わず

ちゃんと心に留めておけよ、

言ってもらえるだけありがたいと思えってこと。

自己愛性人格障害者っていうのはそういう怒り方をする。

あまりにもモラルモラルと言われるもんだから、

かなり理不尽だなと思うことでもない限り、

被害者もあー自分がよっぽどこの人にとって

引っかかるようなことをしたんだな、って感じて

その場は謝罪する。

けど、「モラル違反だぞ」っていうのはただの言い訳。

自己愛性人格障害者が自分を守るための防護服。

注意している自己愛性人格障害者のほうが立派に見えるための

お飾り。

隠し持っているのは「悪意」。

紛れもない攻撃欲。

その攻撃欲を隠すためにモラルだの常識だのを

自分の言い分に持ち込んでくるだけ。

でも被害者は別にモラルに反するような行動を

しているわけじゃない。

それなのにどこまでもモラルを要求されるから、

ちょっとでも自分がモラルに反するような行動に

繋がらないか?とんでもない事態を招かないか?って

ものすごい恐怖に駆られる。

たった数分いつもより家に帰るのが遅れたくらいで。

いつもある食材を揃えてないくらいで。

たったそれだけのことで、

びくびくする。あるときは「そんなに早く帰って

こなくてもいいよ」といって、

あるときは「いや、そこらへんは常識的に考えようよ。

隠れて何しているのか知らないけどさ」という。

そういう怒り方。

まるで被害者が、モラルのかけらもない人間かのように扱う。

本当にモラルがないのは加害者のほうなのに。

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