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自己愛性人格障害者が謝罪してもモラハラを繰り返す理由

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何度も言うけど、

「モラハラ→謝罪→優しくなる→モラハラ→謝罪→優しくなる・・・」

じゃない。

「執拗な嫌がらせ→謝罪→優しくなる→極端な嫌がらせ→謝罪→優しくなる・・・」

っていうこの一連の流れ自体そのものがモラハラ。

謝罪してもモラハラが繰り返される~なんて考えている人は

嫌がらせだけをモラハラだって考えている、

それ自体がもうまずモラハラを理解してない。

以前に死ぬほど謝罪してるのに嫌がらせをするのは当たり前。

だってそれこそがモラハラだから。

っていいながら、

自分も理解してなかった。

これだけ反省しているのだから、もう一度信じてみても

いいかもしれない・・・という気持ちのほうが強くて、

結局それは「離れられないから」ただそれだけ。

自己愛性人格障害者は、そこをついてくる。

謝罪は結局、相手をコントロールするためだけの謝罪。

「謝りたい」という心からじゃない。

その心がないのに謝るから、後々「あの時謝ったのは

自分が大人だから」

「本当は納得してないけど、謝らされた」という結果を

必ず吐いてくる。

つまり、暴力をしようが暴言を吐こうが

自分は間違っちゃいない、キミがおかしな人間で

それを正そうとしていったことなのに

なんで暴言と言う事になるの?

なんで謝らされるの?

そういう感覚しかない。しかもそれをわざわざ

口に出して言ってくる。

「あの時の涙涙の謝罪」を取り消すために。

「自分が間違っていました」という言葉を取り消すために。

自己愛性人格障害者の謝罪とそれはセットだと思ったほうがいい。

もう二度としません、と謝罪した数ヶ月以内に、

確実に「やっぱりお前が悪いよね、自分は間違っちゃいないよね」

「あの時の謝罪はしたくなかったんだよ。仕方なくやっただけだから」

という言葉が予約される。

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