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自己愛性人格障害者が無視を使う理由

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やつらはものすご~く「無視」を使う。

なんで無視っていう行動をとるかというと、

使い勝手がものすごくいいから。

だって。

相手に無視された、なんて第三者に被害者が

しゃべったとしても、

「こいつの勘違いなんだよ~あの時仕事に集中

しててさ~構ってほしいオーラ出して

いつも大変だよ~」

なんて言い訳が出来るし、

被害者がほったらかしにしとくと、

「空気も読めないやつなの?こっちの

この雰囲気察してないの?

それとも察しててその態度なの?」

と責めてくる。

逃げ場のない責め方。ダブルスタンダード。

ということは、無視した時点で

なんらかの「責めたくなった理由」があって、

でもそれを直接的に責める理由にできないから、

あえて無視っていう方法をとる。

で、その無視(本人にとっては言いたいことがあるけど

二人の関係性を考慮して我慢して押し黙っているだけ、

という言い分のことが多いけどね)の対応の仕方が

悪いとかなんとかで

もー我慢の限界だ!みたいな感じで怒る。

いや、我慢してねーじゃんいつも。

で、そのあとにやっと本題に入るか(今回

怒るきっかけになったことを

ぽろっと口に出す)、

本題にも何も入らずただ理不尽に当り散らしてくるか。

どちらにしたって、無視ってその前兆だったりするから

ものすごーく面倒くさい。

無視自体も面倒くさいけど。

支配と洗脳が進んでくると、「私また無視されてる。

また怒らせるようなことしたんだ・・・・」

とかって考えだす。

無視は怒らせたから無視してるっていうよりも、

怒った原因が理不尽だったりそれで相手を

責めるには弱すぎるから、あえて無視という状況を

作り出して、

「パートナーが精神的苦痛を感じて

これだけ堪えてるのに、気もつかない馬鹿なやつ」

「パートナーが精神的苦痛を感じて

これだけ耐えてることを気がついているのに、

それでも何もしようとしない冷酷なやつ」

っていうことにしたいだけ。

無視が始まったら何をしても何をしなくても

「それは正解じゃねーよバカ」

という答えが返ってくる。

自己愛性人格障害者の無視ってそういうもの。

もう一ついえば、自己愛性人格障害者っていうのは

自分の考えていることと他人の考えていることっていう

明確な区別が出来てないから、

超能力者でもなんでもないパートナーに

「言わなくてもどれだけ怒っているのか、

なんで怒っているのか理解して、

対処しろ」

というめちゃめちゃハードルの高いことを要求してくる。

そんな義理もないのにね。

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