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自己愛性人格障害者は一生幸せにはなれない

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自己愛性人格障害者が他人に責任を押し付けて、

それで幸せになれるのかというと違う。

自己愛性人格障害者はなにも幸せになるために

そういうことをするわけでもないし、

他人に責任を押し付けて、精神的な

生存競争に一応勝ったからって幸せになるわけでもない。

自己愛性人格障害者がすべての不幸から

抜け出せるわけでもないから。

自己愛性人格障害者の生き方はその場しのぎでしかない。

瞬間瞬間、責任から逃れたり負担を他人に押し付けたり

自分が傷つかずに済むようにする能力が

備わっちゃっただけ。

そういう心理機能は私たちも持ってはいるんだけど、

それが現実から目を背けすぎるほど

過剰に働いてしまっている状態なのが

自己愛性人格障害、ということ。

自己愛性人格障害者は根本的に他人を信用できない。

やるかやられるか?っていう存在でしかない。

自分のことを憎しみすぎて、それが他人を見る基準に

なってるから他人のことも自然と憎んじゃう。

自分に対しても心の奥深くでは価値のない存在だと思っているから

他人のことも低評価。

社会のことも信用できない。

そういう状態で、ただ、死なないために

必死に生きるだけ。

必死に生き延びるために自分を強く見せたりとか、

威勢のいいことを言ったりとか、

自分を大きく見せる。

自己愛性人格障害者はそうやって生きていくしかない。

成熟した責任回避能力とか、ストレス回避能力とかが

ないから。

自分のことだけを考えて、目いっぱいストレス回避した

結果、他人に責任を押し付けちゃいましたーくらいの

感じで、それがどれだけ異常なのかなんて

自己愛性人格障害者には一生分からない。

そしてそれを増長させるのが被害者の存在。

被害者は被害者でありながら、自己愛性人格障害者が

生き延びるための栄養源になっていて、

モラハラに加担してるってこと。

登山家の「そこに山があるから」と同じくらいの勢いで、

「そこに被害者がいるから」モラハラする理由になる。

それ以外の理由なんかない。

けどどれだけモラハラしても自己愛性人格障害者は

幸せにはなれない。

ただただ生き延びるだけ。

酷い言い草だけど、これが真実。

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