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モラハラ加害者の謝罪を信じちゃう人

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モラハラ加害者の謝罪を信じちゃう人はこの世に大勢いる。

モラハラ加害者でなくても、テレビの謝罪会見とかで

「この人はこんなに反省しているんだから」と

泣いているだけで謝罪していると信じている人。

この加害者も傷ついているのだと

信じちゃう人。

傷つくことができるくらいの心の強さがあったら、

はじめからDVなんかしないしモラハラもできっこない。

モラハラに遭った人なら分かる。

あの鬼畜さ、あの異常なまでの執拗さ。

自分がどれくらい慈悲ぶかい人間なのかをいちいち

説明しないと気が済まない、

それで相手が納得しないようだと何時間でも

何日間でも執拗に責めたてる無慈悲さ。

他人を傷つけた自覚があると

人は攻撃をやめる。

他人を攻撃するっていうのはそういう効果がある。

罪悪感が生まれる。

自己愛性人格障害者にはそれがない。

それがないからいつまで経っても

制御がきかない。

罪悪感がないから。攻撃を一度したからといって

納得しない。

ブレーキがきかず、もっと、もっとと攻撃した成果を

欲しがる。

相手が泣いていたからといって、

それで罪悪感を感じるわけでもなく、

泣いていたら泣いていたで「被害者面するな」と

また攻撃がヒートアップする。

自分のほとぼりが冷めたら、

初めて謝罪する。

しかもその謝罪は「謝罪しておいたほうがいいだろ」

と感じてする謝罪。

もうどれだけ号泣して土下座して自分のしたことに

打ちひしがれているように謝罪しても、

たったそれだけの謝罪。

モラハラ加害者はまた繰り返す。

けれどもそれを本当のことのように

受け止めて謝罪を受け入れるのもまたモラハラ被害者。

なぜなら被害者はモラハラ加害者の愛を信じたいから。

受け入れたいから。

受け入れざるを得ないから。

愛を失うほうが怖い。

これは愛ではないのだと自覚するほうが怖い。

モラハラ加害者はこれがモラハラだと

自覚できないまま生きる。

けれども被害者もまた、

モラハラだとなるべく自覚したくない。

やられていることはなんとなく非常識で理不尽で、

人の所業じゃないことは分かっているのだけれど、

それでも愛とか形式にしがみつかないといけない人が

THE・被害者なんだと思う。

THE被害者から抜け出すのも至難の業。

なぜならそれこそが人生で、そうしないと愛を獲得できないと

思い込んでいる人たちだから。

それ以外の方法を知らない。個性を消して、形式を守って、

そういう生き方をしてやっと愛を得られてきた人たちだから、

自己愛性人格障害者の「お前の個性を消せ、お前の自由を消せ、

代わりに愛をやる」

っていう支配に染まりやすいのが被害者だから。

だから、被害者はいつまで経っても

自己愛性人格障害者の愛を信じてる。

だから謝罪を受けて許さざるを得ない。

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