自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

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被害者のふりして攻撃する

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自己愛性人格障害者って、

「被害者のふりして」加害行為をする、

っていうことに長けている。

むしろモラルハラスメントってそういうものなんじゃないだろうか。

モラルハラスメントの特徴が、

ただの攻撃じゃない。

「被害者のふりして」加害する。

最強の盾で相手を殴りつけるような感じ。

「こう在るのが当然だよね。だってキミは専業主婦だろ」

っていう姿勢。

これだけじゃモラルハラスメントとはいえない。

けど、お前は専業主婦なんだからこうするべきだろ、っていうのが

自分が他人を支配するために発せられた言葉なら、

それはモラハラになる。

そしてこういう思考のやつは絶対、他の部分でも

モラハラ言動を繰り返してる。

そして専業主婦じゃなくても、また別の言い方で

相手を「こうあるべき」と責めてる。

「お前も仕事してるんだろうけど、

こっちがやってる仕事とは何倍も責任が違うし、

かけてる想いも違う」とか、

「そんな誰でも出来る仕事をこっちはやってるんじゃない」とか

言い出す。

つまり、責める文句はなんでもいい。

責める口実さえあればいい。被害者はロボットじゃない以上、

どれだけ立派に見える人間であっても

アラを見せるんだから。

「お前のミスで、自分はこれだけ

被害にあっている」

「お前がこっちの気持ちに配慮しないせいで、

自分にだけ負担がかかりすぎている」

っていう必死なアピールが続く。

で、ある程度納得したら

今度はそれを許す寛大な人間というアピールに入る。

「まあ、こっちも言い過ぎたよ」

「今度からはよろしく頼むよ」とか・・・

そして、「許してあげた自分は立派な人間ポイント」が

加算される。

そういう行為も加害だって気がつかずに。

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