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なんでも、自分に都合よく考える病気

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自己愛性人格障害者っていうのは、

なんでも自分の都合よく考えちゃう。

なんでもって、本当に何でも!

些細なことでも。

「あーあの人ああいう言動してたから

“絶対”こうだ。」

っていうのはまだ分かる。何かを言ってたから、

何かこういう行動していたからこうだ、

っていう動機付けはまだ分かる。

そんな予想は誰でもやるから(それでも断定は

気になるけど)。

「ああいう言い方してたから

“絶対”こうだ。」

今度は、内容はどうであれ口調に文句を付け出す。

口調まではみんな覚えてないから、

そういわれるとそういう口調だったかな?なんて思い出す。

いや、自己愛性人格障害者にとって

楽しそうな口調に感じたいときは

「うれしそうに言ってた」

って感じるし、

不愉快そうな口調に感じてるときは

「イライラしながら言いやがって」

ってなる。

たとえば自己愛性人格障害者に誰かが

「●●にいったらいいよ」って言ったとき、

それが自己愛性人格障害者が落としたいと思っている

相手なら「一緒にいこうよって言ってた!」

って聞こえるし(一緒になって一言も言ってないのに)、

めちゃくちゃ嫌いな相手だったら

「さっさと行けばって感じだった」

って被害的な感じで言う。

で、落としたい人が「あの時はそういう意味で

言ったわけじゃない」とかって自己愛性人格障害者を

振ったりすると、

「誰にでも色目使いやがって」

「誰でもそうやって誘いだす売女」

とか言い出す。

人の言葉の抑揚とか、

そういうのは誰も覚えていたりしないから、

自己愛性人格障害者が「こういう口調で言ってた!」

って言うとそれに惑わされるひとも多数。

それを信じ込んじゃう人も多数。

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