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アルコールに依存していたモラ夫

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モラ夫は必ず晩酌をしないと気がすまない人間だった。
アルコール依存、という言葉をよくモラ夫自身から聞いていたけど、「アルコール依存症だよなー」「酒やめないとなー」と言いながら、
「アルコール依存症なわけないよなー、ちゃんと頭はまともだし」「どうせ医者にいっても皆適当にアルコール依存症って診断名つけちゃうんでしょ」
という矛盾した発言を繰り返す。


酒を買わされるのは私。酒のつまみを買わされるのも私。酒の追加を買うのに起こされるのも私。


買わないと、「酒くらいしか趣味がないのに、それさえ許されないのか~」という嫌味から始まり、結局大騒ぎする。


どうせ買っても大騒ぎする日は大騒ぎする。だから面倒くさい。

趣味なら動画見るのも趣味でしょうよ。バラエティーも趣味でしょうよ。パソコンいじるのも好きでしょうよ、ゲームもするでしょう。
ところが、そんなのは趣味には入らないという。本当は無気力で、ただただ見ているだけ、ただただやっているだけだと。酒だってそう、でも無いと何も無い気がして、とりあえず飲むしとりあえずゲームもする。

それを奪われたら、俺なんのために生きてるの?


いや、みんなそうだろうよ。みんなそんな熱中してやる趣味なんてそんな多くないだろうよ。それに奪ってるんじゃなくて、あなたがあなたのお金で酒を買えばいいんでしょうよ。


車をしばらく運転してないからって、なんで私が車運転して買いにいかなきゃいけないわけ?


金がないからって、なんで私があなたのお酒の金を毎日毎日工面しないといけないわけ?なんであなたの好きなゲームのお金を捻出しないといけないわけ?家にいるからっていって家事をするわけでもないのに。


そうなると、また騒ぐ。


酒の追加に夜中に起こされるのも本当に嫌だった。酒を置いておくのも嫌がっていたから余計面倒くさかった。酒があればあるほど飲むから、だそうだ。いや、追加で買いにいかされるほうが本当に面倒くさい。どっちにしろゴミ箱に溜まった缶と瓶の量がすごすぎて、いつの日か人にどういう状況だったのか説明するときに役に立つかも、と思って毎回写真に撮ってた。


とりあえず、買わされていた酒とつまみのレシートも、途中からしっかりと取るようにしていた。自分が支払っていた光熱費も、家賃の領収書も。


別に、たいした証拠になる訳はなかったけど、こうしたことをこまめに記録することで、いざというときに「これだけ真剣に訴えたい」っていうのが一目で分かるから。
夜中に起こされて、結局自分の仕事にも支障をきたしていた、っていうのがかなり堪えていたから、離婚してストーカー攻撃から逃れて、しばらくして落ち着いてからはゆっくり寝れることだけでも幸せを実感できた。

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