自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

モラ夫への天罰を願う日々

投稿日:

モラ夫って、ものすごく健康体。

あれだけアルコール飲んでいたのに、あれだけ不摂生な生活を繰り返していたのに、全然体調を崩す様子をみせなかった。

あんだけ飲んでも「眠れないんだ!」とかって叫んでいてもどうせ朝から夕方までぐっすり眠っていたからしっかり睡眠はとれていて、健康体だったのかな。

そんなモラ夫との生活を崩壊させるには、もう「雷でも落ちてくれないかな」とか「交通事故起こしてくれないかな」みたいなことを

ずっと考えるしかなかった。

毎日毎日そういうことばかり考えていた。飲みすぎてどっかにそこらへんに転げ落ちてけがすることはあったけど、それでもたいしたケガでもなく。

自分がどうすることもできないから、結婚という形を維持するのにこだわりすぎていたからそうやって願うくらいしかできなくて、

ああ、もう結婚生活を維持するのは無理だな。メリットが自分にとってこれほど何もないんだなと思い知るまで相当な時間を要したと思う。

モラ夫というのは健康にいつまでも生きていく。ターゲットがいればなおさら。ターゲットにいろいろと背負わせればそれで済むんだし、罪悪感のカケラもないし。

モラ夫と離婚して、被害を被らなくなっても、しばらくは天罰が下ればいいのにとか考えていたけど、新しいターゲットを見つけてまた健康に生きていくのだとは思う。モラ夫に天罰なんかくだらない。自分が悪いんだとかそういうことを理解できない人生なんだから。

けれど、そういう人生・・・というのは、そもそも最初からハンデがあるということ。自己愛性人格障害者もだれかから最初に被害を受けて、そこでモラハラに屈して、自分の思考もモラハラ思考にしないと生き延びてこれなかったわけだから、最初から普通の人との勝負は決まっているのと同じ。

けど彼らは必死で人の足を引っ張ろうとする。「お前がこっちの足を引っ張っているからだ」というテイで。自分が本当は、どれくらい下の位置にいるか分かっている。誰にも愛されることのなかった子供時代が、ああいうのを作り出すんだろう・・・と考えると、ね。

-未分類

Copyright© , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.