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約束を守らないことが問題なのではない

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自己愛性人格障害者は約束を守らないことだけが

問題なのではないと思う。

なぜなら約束を守らない人はたくさんいるし、

普通の人でも守りたくない約束は仮病でも使って

破ったことはあるはずだから。


なんで仮病が使いやすいかというと、

約束を平気で破る人、という烙印を押されるのが

みんなイヤだから。

そして罪悪感を持つことで、悪者であるという

認識から目をそらすことができるから。

自分は悪者じゃない!と思いたい気持ちが強ければ

強いほど、罪悪感を必死で持つ。


じゃあ、そういう人たちとうちのモラ夫みたいな

自己愛性人格障害者と何が違うかっていうと、

約束を破るたびに生まれるはずの罪悪感がないから、

何度でも約束の反故ができること。

そして自分が「約束を守れないやつ」という認識が

絶対にできないから、

何度でも守れない約束を簡単にしちゃうこと。


そして、それが出来ないと判断したとたんに

キレて相手を悪者にしちゃうこと。


なんで約束を破られた側がキレられなくてはいけないのか?

と思うけど、自己愛性人格障害者は必要な儀式みたい。


キレることで責任転嫁ができる。

自分の罪から目をそらすことができる。

ということは、その約束事が大きいものであればあるほど、

必死に目をそらさないといけないし

必死に自分の責任ではないと主張しないといけないから、

キレかたも尋常じゃないということ。


自己愛性人格障害者は自分のために約束する。

自分の体裁を守るためだけに。

逆に、約束というのは彼らにとってそれくらいの

価値しかない。大事なものでもないし、

ただ単に本当に口約束をしただけ、しかない。

そういうことを一生のうちに何度繰り返しても

同じことをまたやって一人で約束して一人で反故にして

一人でキレる。

病的な約束反故を繰り返す、ということ。

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