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自己愛性人格障害者は恋愛できない

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タイトル通り、自己愛性人格障害者は恋愛できない。

恋愛できない人なんているのか、と思われるかもしれないけれど、

本当に恋愛できない。

恋愛に見えるのは、依存心が強いから。

依存しているのを恋愛に見えるだけ。つまり、アルコール依存とかニコチン依存と一緒。

人に依存したくて、それが恋愛という形をとったほうが手っ取り早いだけ。

恋愛感情というものは抱くのかもしれないけど、

そもそもそれは恋愛感情じゃない。

相手への支配欲だけ。


恋愛っていうのは、相手の気持ちをくみ取ることが出来て

初めて恋愛っていう。

自己愛性人格障害者は人の気持ちを理解できない、

そういう現実を見ると、もし嫌われたときに嫌われたという

現実も見なきゃいけないから。

ストレス耐性が低くて現実がみれない彼らにそれは

まず無理な話。


そこまでストレス耐性が低いからこそ、自分にとって

都合のいい現実しか見れない。

だから相手からとんでもなく恨まれても、

全然理解が出来ない。

恨まれるようなら、自分のことを正しく理解してないだけで、

決して自分は恨まれるようなことはしていないっていう

結論しか出せないし、

そもそも自分は恨まれるような人間じゃないから

あなたの恨みの感情もないはずだ、みたいな

変な主張しかできない。


「あなたのことを守るよ」と言っても

普通に自分を犠牲にして相手を守る能力とか

自分も大事にしながら相手も守るとか

そういう能力がまずない。

自分の心を守るのに必死で、他人を守ることなんか

まずできない。

けど、自分のやりたいことは押しつけがましくやって、

「ほら、いつもこうやって支えてるじゃない?」

という顔をするのは大の得意。


自分と他人の区別がつかないから恋愛がまずできない。

自分と対話して、自分にとって都合のいい相手の側面しか見ない。

普通の恋愛っていうのは絶対にできない。

相手を好きだとか、だからこうしたいとか、

こう思いやるとか、

自己愛性人格障害者はいつもそういう風に思っていて愛していると

主張しているけど、全然現実が追い付かない。

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