退職させるのは、大変

2019年11月24日

自己愛性人格障害者は

職場にいるととても厄介者なのだけれど、

だからといって辞めさせるのは会社のトップでも

至難の業。


家庭生活でも次から次へと問題を起こすのが

モラ夫だけど、会社でもいろんな人間関係の中で

問題を起こす。

そして問題を起こす割に責任はとらない。

問題を起こす割に・・・というか問題を起こすような人なのだから

責任感なんかないのが当たり前なのだけど。

自己愛性人格障害者は家庭でも職場でもターゲットを作る。

そうやって、家庭生活で起こすモラハラのように

職場でもモラハラをして誰かを貶める。


そしてそのトラブルがもとで退職させられそうになることも

あるのだけど、

大体退職させることのほうが大変で抵抗したり

裁判に持ち込もうとしたりするから、

辞めさせるよりもそのまま働き続けさせて

トラブルを黙認するしかないこともある。


どの部署にいってもモメごとを起こす、

あるいはパワハラをして職場をかき乱す。

会社から三行半を突き付けられても、

自分が悪いのではない。

自分はただ指導をしているだけ、正しいことを

他人に教えてやっているだけなのに、という

考え方しかできないので、

自分が辞めさせられるのは不当解雇だという主張に

至りやすい。

基本的に、職場ではやっていけないと感じたら

自営業に転職することも多い。

そういうときは、会社勤めの人間をばかにする。

会社勤めなんて操り人形でしかない、というような

言い方をすることもある。

会社はおぜん立てしてくれるから会社員は楽だな、

なんていう言い方をすることもある。


どちらにしろただでは退職しない。

自己愛性人格障害者を会社から追い出すには、

それなりの根拠がいくつも必要で、それを準備しないと

自己愛性人格障害者にはいくら会社でも勝てない、ということ。