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自己愛性人格障害者の弱点

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自己愛性人格障害者の弱点はいくつかある。


①油断しやすい

自己愛性人格障害者は、他人の感情が理解できないし

察することもできない。


だからこそこちらの言うことが理解できないし

被害者の悲しみや苦しみが分からなくて、

余計に被害者の苦悩が増すのだけど、

これが自己愛性人格障害者の弱点でもある。


つまり、被害者が自己愛性人格障害者を恨んでいても、

嫌っていても、

逃げ出そうとしていても、それを言い出しでもしない限り

全然気が付かない。


「自分は愛されているはずだ」

「自分は嫌われて、この自分を貶めようとしているはずだ」

というのは自己愛性人格障害者の都合によって変わるから、

結局被害者が本当は何を考えていて

自己愛性人格障害者に対してどう思っているかなんて

全然知らないし興味を持たない。

だから、被害者のままのフリをすれば、いくらでも

逃げ出す準備はできるし

録音されていたり録画されていることに

気づきもしないことが多い。


執着心を逆手にとる

自己愛性人格障害者は、平気で嘘をつくし、

被害者が誘導すればすぐ攻撃的になる。

そしてたとえば、被害者が流した嘘の情報を

鵜呑みにしやすい。

たとえば、被害者が逃げ出したあとに嘘の居住地を流したいときは、

教えてもいないのにうっかり流してしまった、とか

間違ってヒントを伝えてしまった、という

そういうフリをしてしまえばまんまと引っかかる。

別に被害者が相手を騙しているわけではなく、

勝手に憶測して勝手に間違った情報に振り回されているだけなので、

いちいち攻撃心を煽る心配もない。


③警察に弱い

自己愛性人格障害者は警察に弱い。

もちろん離れてから利用しないと、離れていないうちに

警察に相談して警察が接触したりすると逆上して

何を起こすかわからない。

けれども離れたあと警察が介入すると、

確実に接触しようとする行為は減る。

それを利用する。

④損ができない

自己愛性人格障害者は損ができない。

自己愛性人格障害者が得することしかできないから

被害者は損を被ることになるのだけれど、

これも同時に彼らの弱点になる。


彼らは損得で物事を考える。

たとえば、私がモラハラ夫を撃退したときというのは、

「これ以上私に接触するようなら、

あなたはこういう損をしますよ」ということを

暗に示していた。

まずは警察に連絡したことを伝えたこと、

警察から連絡してもらったこと。

これ以上連絡するようなら、連絡だけでは済まないこと。


電話を録音していると伝えたこと、

(弁護士には相談していないし裁判も調停も

考えていなかったが)とりあえずこれ以上接触するようなら

いろいろと準備をしないといけないから・・・と

におわせたこと。

証拠も「数年前のものからいろいろと」持っていることを

伝えること。

ハッタリが得意な自己愛性人格障害者だけれど、

こういう被害者のハッタリにも自己愛性人格障害者は

勝てない。

自己愛性人格障害者は自分がどうやったら得して損するか?

予想も予測も大好物だからだ。

自己愛性人格障害者は

その被害者が全部損を被ってくれていたから一緒にいたくて

追いかけまわしているだけ。

その被害者を追っかけまわすことで被害が被りそうなら、

自己愛性人格障害者はすぐさま身を引く。


「損させますよ!」ということをいちいち言わなくてもいい。

「あなたがそうするのは自由だけど、

そうしたら結果は・・・ねえ」と、離れた位置から

におわせるだけでいい。

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