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相手の思い通りになりたくない

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何を「相手の思うツボだ」と思うかは、

人によってだいぶ異なると思うのだけど、

たとえば自己愛性人格障害者だと

自分の行動によって相手が幸せになる結果がもたらされるようだと、

とにかく相手の思い通りになってしまっている、と

思うみたい。



それだとか、自分の時間を相手のために割いたり。

自分の時間を使うなら、自分にとって有益な時間で

なくてはいけない。

たとえば病気の妻のために病室で一生懸命

看病したり励ましたりするとか、

そういうことはしない。


だって無駄だから。

なんでそんな生産性のないことをしなくてはいけない?

そんなことをするくらいだったら

働いて稼いでいたほうがずっとまし。

こういうとき、自己愛性人格障害者は

もっともらしい言い訳を持ち込んでくる。



「自分が稼がないと病院費も払えない、

生活を支えられないから」

「自分が行ったってなんの役にもたたないから」

はなから入院費なんて支払うつもりがなくても

そういう言葉はスラスラと言える。

そもそも、大した稼ぎがなくても

そういうことが言える。

一番は、いちいちそういう無駄な時間を使いたくないから。

だから、病院に見舞いにいかないだけ。

こういう、自分の時間と労力を犠牲にしても

相手に合わせるとかいう行為を

「相手の思い通りにさせられている」と

思うみたい。


「なんで自分がそんなことを?自分だって

身を粉にして働いているのに。

自分だって体がぼろぼろで

入院したいくらいなのに」と言わんばかりに

自分が主役になる。

見舞いに来てすらいない時点から、

見舞いを頼まれてすらいない時点から

そういう「自己犠牲を望まれている」気分になる。

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