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自己愛性人格障害者はポジティブ?

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自己愛性人格障害者は、

それだけ聞くとポジティブなイメージがある。

ナルシシスト、というのが自己愛性人格障害者の英訳だから、

ナルシストなんて聞くと余計にポジティブに感じる。


うちのモラ夫はというと、

基本的にネガティブな雰囲気を醸し出していたけど、

万能感に支配されているときはまんまポジティブだったと思う。


けどポジティブっていう言葉はあんまりしっくりこないかもしれない。

ポジティブってこれは前向き、っていうイメージがあるんだけど、

自己愛性人格障害者に当てはめて考えると前向きとかいうよりは

現実逃避、現実の自分を全く見ていなくって、

自分の能力を無視して「これができる」ことを前提として

話しだすから。


現実を見ていない、っていうほうがぴったり当てはまる。

たとえば現在やっている仕事をちゃんと進める能力もないのに、

「この仕事が絶対できる!」「まずはこういうステップを踏む」

とかいうポジティブさを発揮するわけじゃなくて、

その1段2段上をいった、「会社を立ち上げたら・・・」

とかそういう話になっていく。

目標をすっ飛ばしていく。今の自分はどこにいると思っているんだろ?

と思う。


そういうときは万能感に支配されているときで、

理想の自分が高くて高くてたかーい所にいるから、

ちょっとしたストレスで現実に引き戻されて、

「会社を立ち上げられるほどの能力がある自分を

お前たちが邪魔するー!

こんな世の中もう嫌だー!」と大騒ぎする。


普段は、「俺はなかなか出不精だからなー」とか

「俺がそんなもの持ってたってどうしようもないしなー」とか

「こういうことができないんだよなー」とか

謙虚な発言が多い。

物静かで、あまり自分が自分が!とかいう主張はしない。

ネガティブな発言も多いし、ナルシストみたいに

頭お花畑みたいな状態には見えない。

万能感に支配されているときはポジティブどころか

「今、その目標はアナタには程遠いと思うけど、

一体何者になっているの?」

と思うし、

それが打ち砕かれたときは「もうこの世の終わりだ!死ぬしかない!」

とネガティブになる、というか極端すぎてポジティブとネガティブを

行ったり来たりする。

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