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被害者の大切なものを否定する

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自己愛性人格障害者は、

被害者の周りのものを大切にはしない。


モラ夫は、私の家族に初めて会ったときは

反動形成のような形で私の家族を徹底的にほめて、

自分の父と母を思い出す、また実家にお邪魔したいとか言っていたけど、

後半になると会おうともせずに私の家族の悪口ばかり言っていた。

「お前の父親は〇▽×・・・」というような

特定の人間の悪口、じゃない。あくまでも「家族に会う必要はない」とか

「家族といちいち接触するやつの気がしれない」とか。

2年ぶりくらいに、うちの家の近くにわざわざ家族が来てくれる

ことになった日のこと。


「俺は、お前の家の婿になった覚えはないからな」

「なのになんで会わないといけないの?」


こういう調子。

またあるときは、

「自分の家族が介護が必要になったら自分でちゃんと見てね。

自分が関わるようなことになるのは絶対ゴメンだから」

とか、そういうことをいちいち言ってくる。


そして私の仕事をばかにする。

あるときは、それこそ反動形成で「そういう仕事の能力があるって

本当すごいよね。尊敬してるんだよ」と言って、

あるときは「そういう仕事に就いてるやつってだいたいこうだよね」

「そういう仕事でお金もらおうってやつ、詐欺師と一緒だと思う」

とかかなりとんでもない発言をする。

別に君個人に言っているわけじゃないんだよ?というような態度も

とるから余計に腹が立つ。


自分の友人も馬鹿にしてくるから、

自分の周りの人間のことは極力話さないようにしていた。

友達と出かけるというと、その場では

いってらっしゃいとか言うけど、後々から

すごく面倒くさい嫌味を言ってくるから、

友達と出かける頻度も極端に少なくなって、

どうしても行きたいときは友達と会うとは言わずに

出かけていた。


支配欲が強くて、被害者個人の人生を尊重しようとか

そういうことをまず思わない。

それよりも独占欲のほうが先。被害者の世界がいかに

汚いものか?被害者がいかにのんきに生きているか?

幸せに感じている周りの世界がいかに被害者を

騙し続けているのか?ということを

いちいち説明して説得してくる。


それがどんどん、被害者の趣味をばかにしてきたりとか、

「被害者の世界」を本格的に

つぶしにかかろうとしてきたりとか、広がっていく。


自己愛性人格障害者は境界線が曖昧だから、

被害者が独自の世界を持つこと、

自分と境界線を作ることをやたらと嫌うから。

これを被害者が真に受けちゃう(そんなに不快なら・・・と

自分の大切なものを徐々に切っていく)と、

被害者が孤立する最大の原因になる。

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