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モラ夫と、車の運転

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モラハラ夫は、交際中は車の運転をよくする人だった。

モラハラ夫の車に乗ったことは数回しかなくて、

その時は運転が荒いな、とも思わなかった。

よく「車に乗っているときには人の本性が出る」とかいうけれど、

うちのモラ夫の場合はそれはなかった。

けれどそれは、

「モラ夫がそもそも車に乗らなくなった」からだと思う。



うちのモラ夫は、諸事情により自分の車は家族に譲って、

私に運転させるようになった。

けど行きたいところがあっても、自分で私の車を運転するような

ことはしなかった。

とにかく、いつ、何時であろうと、それが夜中だろうと朝方だろうと

私に運転させていた。

申し訳なさそうに頼むことが大半だったけど、申し訳ないなんて

一切思っていなかった。だって、断ったらブチ切れていたから。


モラハラ夫が「もういい、自分で運転する」なんて言い出すこともあったけれど、

もちろん自分で運転していくことなんて一回もなかった。



モラハラ夫はしばらく運転しなくなって、

しかも自分とは違う車種の車を運転することで

「運転がぎこちない」という姿を見せるのが

とにかく嫌だったんだと思う。

経験したことのないことや経験値が低いことは

ひたすら避けようとする。

完璧でない自分は嫌だから。


そういう意味では、「そもそも車を運転しようとしない」というのが

本性といえば本性なのかもしれない。

他人ができることをいちいち自分でしようとしなくていいという

考え。それが人の迷惑になろうと、

「申し訳なさそうに」頼めばそれでいい。

もし、モラ夫が自分の車をそのまま運転することがあったら、

あの後は気性が荒いような運転に変わっていたんだろうか。

それはちょっと気になるところ。

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