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被害者は、大事なものを「自ら」捨てていく

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モラハラの怖いところは、

モラハラを受けている側は最初

本当に自分が悪いと考えてしまうところ。

だって相手はめちゃくちゃにキレていて、

「お前のせいだ!」って言っているのだから、

「え、なんだろう。自分の何が悪かったんだろう、

何がこんなにこの人を怒らせているんだろう」

って考えるのが自然なこと。


まさか相手が責任転嫁のためにキレているとか、

ただのうっぷん晴らしのために八つ当たりしているとか

思うわけない。


しかも、相手は理路整然としているように

「感じる」し、そういう話し方を実際にするから、

理性的に考えても自分が悪いんだろうな、

相手にとっては嫌なことだったんだろうな、

と釈然としないながらもそう思い込む。

被害者はイレギュラーなことも

なんとかして受け入れようとするような人たちだから、



普通はなんでもないようなことでも、

「ああ、この人にとってはダメなことなんだな」と

そこでなんとか自分を納得させて、

相手を怒らせないように「自分から」適応していく。


それが自分の好きな趣味を断つことでも、

自分にとっての友人関係をほどいていくことでも。


自己愛性人格障害者は

「付き合いをやめろ」とかそういうことを

ストレートにいってこない。

「そういう付き合いをしている人たちを理解できない」とか

「みんなにいい顔する人は好きじゃない」とか

言ったり、そういわなくても

あからさまに不機嫌になったり。


そこの意を汲むのが被害者。

あ、自分がちゃんと相手の不快になるような行動を制限しないと、

とか思って一人でどんどん生活を変えていく。

そうやって先に先に、自分からどんどん変わっていく。


そのうち、変えようもなくなってくるのに、

自己愛性人格障害者の要求だけは際限なく降りかかってきて、

けどそれに気づいたときにはもう遅い。

被害者は、完全に孤立した状態になっていることが多い。

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