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自己愛性人格障害の原因は、親にあるのか

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結論からいって、

自己愛性人格障害は発育上の問題。

だから、親の問題と言える。


だから親の育て方が間違っていると、

自己愛性人格障害者になるかなんらかの

人格障害を持つ。


自己愛性人格障害者は

他人と自分の境界線がないんだけど、それも

育てられてきたなかで、自我が確立するための

経験をしてこなかったのが原因。


この自分でいいんだ!っていう安心感をもらえなかったせい。

この自分の考え方でいいんだ!っているほど、

共感もされてこなかったせい。


そうやって安心感ももらえず、共感もされないと

自我が確立しない。

それにいくら優しくても親が先に正解を与えて、

「いや、これしか正解じゃないから!」

「私が答えを与えてあげるから、大丈夫!」とかっていう

育てかたをしても一緒。

それだと親が子供をコントロールするのが当たり前になっていて、

その子供は自分の答えは言ってもどうせ聞き入れてもらえない、

答えは親が準備した答えしかないんだから、と自我が育たない。

自我を出そうとしても、「いや、本来のお前はいらない。

正しい答え、素晴らしい人格、親に迷惑をかけない心、

優秀な成績、それ以外はいらない」という答えが返ってくるから。


だから、人をコントロールしやすい

自己愛性人格障害者は同じく子供を

自己愛性人格障害者にする可能性がすごく高い。


子供を自分のために否定して、

自分の子育てが絶対的に正しいからと周りに有無を言わせず、

いかに親が正しくて子供が未熟か?ということしか

教えない自己愛性人格障害者。


こどもは自我を抑え込んで

親の言うことを聞かないと平和に過ごせず、

自我を抑え込むことが正しいことであって生きる道になる。


親というか、養育者というか、

子供にとって大事な存在、重要な人物のそういう態度が、

確実に子供の心を蝕んでいく。

「いや、あなたのことが心配だからこうするんだよ」

「あなたが恥ずかしくないようにこうするんだよ」

という口ぶりで、子供を支配するしかない人たちが

新たな自己愛性人格障害者を

作り上げていく。

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