自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

世の中は、悪意に満ちているという思い込み

更新日:

人は何かにつまづくと、

世の中や社会のせいにする。

何かっていってもだいたい人間関係につまづくとき、と

相場は決まっているけれど。


つまり誰でも社会が怖くなったり嫌いになったり、

社会は敵だと思ったりする可能性がある。

それは自分を守るため。

傷つきすぎた自分を外敵から守るために、

とにかくこれからは傷つく可能性を避けようとする。


自己愛性人格障害者なんかその最たるもので、

世の中は馬鹿で、悪意しかなくて、

自分の足を引っ張るしかない存在ばかりという

捉え方しかしない。

そんな中で自分は唯一利発で、謙虚さがあって

そんな世の中の不条理に立ち向かいながらも傷ついたヒーロー。

・・・・のような思い込み。


そもそも人を故意に傷つける人は、

自分が相手を故意に傷つけていると思っていない。

それは「たまたま故意のように受け取られた」だけだと思っていたり、

「相手の被害者意識のせい」という認識だったりする。


つまり、自己愛性人格障害者がどれだけ他人を傷つけたとしても、

それは傷ついてしまう相手のせいで、

いちいち傷ついたのを自己愛性人格障害者のせいにする

相手のせい。

世の中はそういうやつしかいないから、

自分が苦労するんだ!という主張。

そう、あくまで彼らは自分が正しくて社会が間違っていると

いう認識。

けれど、自己愛性人格障害者が

「世の中は敵」

「社会は馬鹿で非常識ばかり」だっていう思い込みが強くなるのは、

もうそう思い込まないと先制攻撃でやられる!

というところまで精神が限界にきているから。

自分が悪意に満ちているうえに、

自分は自分、他人は他人という考えがないから、

結局自分の悪意が社会に反映されてしまってる。

つまり自分の悪意を自分のものだって認識できずに、

社会の悪意のせいにしているだけ。

-未分類

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.