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モラハラ夫への愛情が無くなった日。

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うちのモラ夫は、確実に私を支配して

私を洗脳していた。


それは自然に自己愛性人格障害者として

やっていたことで、

「お前を支配してやる!」と考えてやっていたことじゃない。

そして私は私で、「この人を愛している!」

「この人をこんなに愛せるのは私だけ」と自負していたし、

「私にこんなにもぴったりしっくりくるのも

この人だけ」とも思っていた。


けどモラハラが少しずつ激化していって、

はっきりいってしまえば

「愛したままだと辛すぎた」。

途中までは、この人を愛しているのだと

自分に言い聞かせて麻痺させることで耐えていた。

「そう、モラハラだけがこの人の問題点。

モラハラさえなくなれば理想にこんなにぴったりな人はいない」

と、モラハラをなんとかすることでとにかく

離婚は避けたい、この人から逃げ出すのは避けたい、

別れるのは避けたい・・・と考えていて、

それだけが自分の役割だと思っていたかもしれない。


けど何度も裏切られて、

何度もひどいことをされて、結局、

「愛を信じるよりも、愛などないのだ、この人は一生このままなんだと

思ったほうが気がラク。」

という結論に至った。

愛している人でなく、もう暴言を吐くのが当たり前の人から

暴言を吐かれているだけ。

そう思ったほうがラク。


だって相手は本当はそういう人じゃないとか

きっといつか治るはずとか思っていても、

相手に治す義務なんかどこにもないし、

そんな期待をしたってどうせ裏切られるのがオチだから

そのときのショックをできるだけ少なくするために、

もう諦めることを選ぶ。

どうせこの人は約束を守らない。

どうせこの人は、こういう協力ができない。

どうせこの人は、共感するより先に自分の苦労を

訴える。

どうせこの人はこれからも暴言を吐き続ける。


そういうことを考えると、すべてを諦めて、

愛を手放したほうが楽。

だから、愛さなくなった・・・んだと今では思う。

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