自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

かなり極端な考え方をする

投稿日:

自己愛性人格障害者は

物事を一つの統合されたものとして

みることができない。

だって、自分自身が統合されていない存在、

自分のなかでいい自分と悪い自分が存在していて

そのいい自分だけ引き取って、悪い自分は

相手に投影するから。


だから、相手も「超すばらしい(自分にとってものすごく

都合のいい)相手」という評価をしたり、

「最悪の(自分の邪魔にしかならない)相手」という評価をしたり

する。

だから、考え方が極端。

物事のかなり都合のいい面か、

悪い面しかみないから。

0か?100か。

とんでもなくいいやつか?

最低の悪い奴か。


自分にとって都合のいいことも曲解して

解釈して自分の有利になるように話を進めるための

道具にするし、

都合の悪いことはでたらめだとか

聞かなかったこと、重要じゃないみたいにして

捉えるから、

どうしようもない。


その話がどのくらい信ぴょう性があるのか?!

ということを必死になって訴えることもあるし。

相手がちょっとでも自分に当てはまるような話の内容を

したら、

「あいつは自分の悪口をいった」とか言ったり、

逆に「あいつは自分のことをほめていた、

自分はやっぱり有能な人間だ!」とかいう

変な解釈をするし。

自分の気に食わない人間がいうことは

「すべてが嘘」で

気に食わないというだけで虚言癖のある人間だ、

ということを言いふらすし。


そしてそれは本気で思い込んでいるので余計にたちが悪い。


ちょっと褒められれば「全社員よりも誰よりも

素晴らしい働きをしたと褒められた!」

なんて思い込むこともできるし。

ちょっと注意を受ければ

「何もこちらには非がないのに辞めろと言われた!」

とまで言うし。

だから、自己愛性人格障害者にものをいうときは

気を付けないといけない。

揚げ足をすぐとって、自分に不利になったら執着するから。

-未分類

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.