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「世の中は、バカばかり」と思ったら

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基本的に、世の中や社会が敵に思えたり、

世の中が非常識に感じてしまうときは、

自分が社会に適応できていないとき。


そしてそれを、

「自分のせい」にする力がないとき。

自分の責任だ!とか自分は責任感が強い!と言いながら

社会のせいにもしたり社会のおかしさを唱えているうちは、

その人は責任をとれない。


だから社会のせいにしたり他人のせいにしたりする。

そして結局「社会ってバカばっかりだよね」・・・という

安直な結論に至る。


そういうとき、おかしいのは社会ではなくて自分。

自分がおかしいから社会がおかしく見える。

自分が自分を保っていれば、普通は「社会」と他人を

ひとくくりに考えたりしない。

自分が理解してもらえないことを他人のせいにしたりしないし

社会のせいにしたりしない。


社会のせいにするとき、そういう感覚に襲われるとき

(社会って愚かだ!非常識だ!)、

他人に理解してもらう力がなくて、そしてそれを認める

勇気もなくて、

「理解してもらえない自分がおかしいんじゃない。

自分を理解できない社会がおかしいんだ!」

という答えを出したほうが簡単で自分も傷つかないし

守れるから。


だからある意味「社会はおかしい、バカばかりだ!」

と思うのは心の弱い人で、

理解してもらうことをあきらめた人達ともいえる。

世の中はおかしい、と考えたほうが自分が傷つかないから

そういう答えを出すしかない人たちでもある。

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