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「自分は異常だ」という言葉の信ぴょう性

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たとえば、

自己愛性人格障害者がよくキレていて、

被害者が限界にきてしまって

「もうだめ。別れましょうか」と被害者が切り出したとする。


そうすると自己愛性人格障害者は

「それは困る。考え直して」と言って、

「自分は本当に異常だ。あなたにそんな別れまで切り出させて。

どうにかしたい、治したい。このままでは自分は

ダメになってしまう、落ちぶれてしまう」

と言い出したら。


多くの人は、「あ、この人は自分のために治そうとしている。

自覚があるから人格障害者ではないのかも?」

と思うかもしれない。


ところがこれが自己愛性人格障害者の常とう手段。

自己愛性人格障害者というのは「自分は異常だ」と言う必要が

出てくるなら、

いくらでも言ってのける。


だって、その発言に、責任を持たなくてもいいし、

思ってもいないことでも言えるから。


「自分は異常だ!治したい」と言っていても、

「自分は異常だなんて思ってもいない」、

治したいと言っても治すものなんてそもそもないじゃないか、

と自己愛性人格障害者は思っている。


けど、そう思っていても

「もう自分はおかしい。ちゃんと治したい!

治してしっかりと二人の将来を考えたい」とか

言ってしまえる。


だから、自分が異常だと言っていても

自分が異常であるという自覚があるとは限らない。

そこに、みんな騙される。

ああ、この人は自覚もしっかりあるし、反省もしているし、

反省のふりとかではなくて、本気で障害と向き合おうとしている。

・・・って、捉えるのが普通。

だって自己愛性人格障害者は本当に治したいかのような

フリをするのも得意だから。

それくらいで別れないように被害者をコントロールできるなら、

安いもの。


そもそもそういう風になって自己愛性人格障害者の

人格障害、モラハラが治らなかったら、

確実に被害者の責任にされる。

「お前が支えないからだ。

支える人がいなければ、治せないのは当然だし、

そもそも冷たすぎる。やっぱり自分は正しくて、

周りに冷たい人間に足を引っ張られているだけなんじゃないか?

自分はどれだけ人に恵まれていないんだ・・・」

・・・という具合に。


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