自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

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ボロボロになろうが許してもらえない

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モラ夫の餌食になったら最後、

被害者がいくら追いつめられようと

追及の手を緩めないのが彼ら。


自己愛性人格障害者たちは

被害者の「傷」とか「痛み」とか

精神的苦痛、疲労とかそういうことを

一切気にしないし、読み取れない。


どう見てもボロボロになっていても気が付かない。

自分と一緒にいる人間が、自分が原因で精神的にボロボロに

なっているなんて認めたくないし

認めるわけにいかないから。


被害者が被害を訴えようとも

自己愛性人格障害者は「被害者面するな!」と罵るだけ。

そう、ボロボロになっていることは

自己愛性人格障害者にとって「事実」じゃない。

被害者が、被害者になるために自己愛性人格障害者を

悪者に仕立て上げようとしているだけ、

という風にしか認識できない。


だからどれだけ被害を被っていてそれを

やめてといっても、自己愛性人格障害者にはわからない。

全然理解できない。


むしろ、被害者の見た目がぼろぼろになっているって

いうことは、無意識的に自分のモラハラ(しつけ)が

ちゃんと効いている、

このまま攻撃を続けることはコントロールするのに

最適なのだ、とか判断するきっかけになるから

自己愛性人格障害者に反省を促したくてやるのは

あんまり意味がない。


自己愛性人格障害者が、

「あ、この人は傷ついている」と思っても、

そこに罪悪感とかそういうものが生まれないから

傷ついていますとか言われても

「へー、傷ついているんだね」くらいの認識しかない。


そして一度ターゲットになったら、

被害者はサンドバッグになるしかない。

精神的に、肉体的に殴られても蹴られても、

物言わぬ文句を言わぬサンドバッグになるしかない。

だって、それで罪悪感を持たない自己愛性人格障害者だから、

いつまで経っても被害者に執着するし、

泣いても許してもらえない。

どこまでいっても、自己愛性人格障害者の

うっぷんは晴らせないから。

泣こうが、わめこうが、ボロボロになろうが、

自己愛性人格障害者に攻撃され続けるしかない。

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