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うつ病になりやすい自己愛性人格障害者

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自己愛性人格障害者は

うつ病を患いやすい。

新型うつ病みたいに、定型例ではみられないような

他罰的な発言、まるでうつ病になったのは他人のせいだみたいな

発言が多く聞かれる。

うちのモラ夫は、

「もう死ぬしかないな、何もできないもん。

何も手につかないんだよね、スランプがやってきたみたいに」

「もうこれってうつ病なんじゃない?」と

勝手に自分で診断名をつけていたけど。


うちのモラ夫の場合は、

スランプだスランプだと、仕事ができない理由を

スランプのせいにしていたけど、スランプの期間が

あまりにも長かったし、そもそもそれを言い訳にしなくなってからも

仕事ぶりというのは全然変わっていなかった。

仕事の時間も、仕事量も、

スランプという言葉を使わなくなったからといって

増えたわけでもなんでもなかった。


「もうだめだ!」とパソコンのキーボードを叩きまくっていた

こともあったけど。

壁をガンガン殴っていたときもあったけど。

それも、うつ病がどうとかいうわけでもなく、

荒れたらいちいちそんな風になっていたし。


自己愛性人格障害者というのは、

うつ病という診断を貰うとき、

何か目的がある。

つまりうつ病になったから療養したい、

もうこれ以上動けないから休むしかない、

とかそういうことでもない。

誰かを探すえたいとき、誰かのせいだということに

したいとき、

仕事をさぼりたいときにそれを利用する。


だからうつ病と診断してもらうために大げさに

演技して、

「もう、どれだけひどい環境に置かれ続けているか」

ということを必死にアピールする。

どれだけ長い時間?

どれだけひどい環境に置かれて、どれだけ人に

恵まれずに?

どれだけのひどい行いを受け続けていて?

そういうことを具体的に、やたらと饒舌に、

どんどんどんどん非難の言葉が次から次へと出てくる。


まるでその気力と体力は、

うつ病の人間にはなかなか見られないくらいの

エネルギーがあるかのように。


うつ病なのに、「こうなったのは自分のせいだ」と

自分を責めずに、他人のせいにする。

自分のせいにして落ち込むほどの

責任感も罪悪感も何もない。

そこが、普通のうつ病の人と違うところ。

うつ病になったから全然動けない、ということでもない。

自分の被害を必死に訴えるためにはどれだけでも

動けるし、自己愛性人格障害者にとっては

そのための「うつ病」という診断なのだから。

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