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自己愛性人格障害者は別れても必ず戻ってくる。

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自己愛性人格障害者というのは、

絶対に別れたくないと言い張るけど、

簡単に別れを承諾することもある。


ただそういうときは、基本的に

「自己愛性人格障害者は別れというものを

認識できないし、別れるという言葉に

責任も持てない」というだけ。だから、どういう意味になるのかというと、

別れますよ、わかりましたと承諾したとしても、

口でそう言っているだけで実際に別れるほどの

責任感はありませんよ、という意味。


別れるといってそれを実行できるというのは

ある意味引き際を良くわかっている、別れや付き合いに対して

ある程度責任感のある人の行動。

自己愛性人格障害者にそれはできない。


だからこそ、別れても自分の好きなときに連絡できると

思っている場合もあるし、付き合っているときのように

相手を管理しようと考えているときもある。

そういう場合は、管理しようというよりも自分は

管理できる権利があって、それに相手は拒否権はないと

考えていることも多い。


だからいつでも自己愛性人格障害者は

戻ってくるし、それが当たり前だとも思っている。

嫌われていると思うこともできないし、

だから「戻ってきてくれてうれしい!」という反応しか

こない、と思い込んでいたりする。

「戻ってきてやったぞ」という態度をとることもある。

何様?とも思うのだけど、そこはナルシストさながらの

感じで「戻ってきて、やっと復縁できたな。

お互いにこれからの物語を紡ぐための一つの

イベントでしかない」とかいう認識しか持てていないときもある。


被害者も被害者で、そういうときは

ああ、やっぱりこの人しかいないとか

この人がこんなに自分を愛してくれているなんてとか

そういうことばかり目がいってしまって、

自己愛性人格障害者が別れを全然深刻なものとして捉えて

いないからとかそんなことは思いつかない。


戻ってくるといっても、

「あなたが謝るなら戻ってきてやってもいいよ」

という態度を示すこともある。

なぜか上から目線。

そうやって、マウントをとってしまうような

自己愛性人格障害者もいるということ。

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