自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

自分の都合のいいようにしか解釈できない病気

更新日:

自己愛性人格障害者が

事実を捉えて、自分に都合のいいことも、

悪いこともちゃんと把握できるならもうそれは自己愛性人格障害者とは

いえない。


自己愛性人格障害者は事実を事実のまま捉えることができないから、

必ず曲解するしかない。

自分に不利な状況が起きたら、「わざとだ!」と考えたり、

自分がよくない成績をとったら、

「体調が悪すぎたからしょうがない」

「全然動けていなかったからしょうがない」

「そもそも別にそこはもう優先順位として低いからどうでもいい」

「●●に邪魔されたからしょうがない・・・」

そういう合理化しかしない。


人にはもちろん自分の都合がある。自分の都合がありながら、

他人の都合も聞きつつ自分の理想とした生活をしていく。

他人の都合を聞いてばかりで自分の都合はおかまいなしの

犠牲精神ではいつかうつ病になるし、

他人の都合を聞かないで自分の都合ばかり押し通していては

結局人は離れていく。


けれど、自己愛性人格障害者は自分の都合のいいようにしか

物事を解釈しない。

それらは記憶の改ざんにも影響していく。

脳みそでは覚えているのに、心で覚えていられない。

そういう自分にとって不利益なこと、ストレスになることを

認識していたら心が疲れてしまうから、

なかったものとして扱う。

自分の都合の悪いことは見ないフリ。

スルー。

有名な自己愛性人格障害者のブログやツイッターなどの

SNSに群がる自己愛性人格障害者を見ればすぐわかるのだけど、

とにかく自分に都合のいい意見しか取り入れない。

いや、それは当たり前の心理なんだろうけど、

まるで他の意見というのは見えていない??くらいの感じの

反応しかしない。


都合の悪い事実というのは

なかったかのように扱う。すぐ他の話にすり替えてしまう。

都合のいい話はすぐ例え話にもってきて、

自分のやっていることがいかに正しいかを自慢げに説明する材料にする。


たとえば自分がやめさせられた会社を誰かが一人辞めたとする。

その話を聞きつけた自己愛性人格障害者は

「ほら、みんな辞めていく」とか言い出す。

人が辞めるのは当たり前なのに。

そしてたった一人辞めたという話を聞きつけただけなのに。


あの会社はどうせつぶれるしかない、とか言い出し、

その人が辞めた理由まで当てようとする。

その人が辞めたであろう理由を聞き出したなら、

「ほら、会社の環境がもうひどすぎて辞めたんだ。

辞めて正解だったんだ。自分には見る目がある。」

というような解釈になる。

すべては自分を守るため。

-未分類

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.