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自分で言ったことを守れない

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モラ夫は、自分で約束をとりつけておいて

自分で約束を破るような人だった。

自己愛性人格障害者はだいたいそうだ。

約束をしたくて、その約束を守りたくて

約束するんじゃないの?と普通は思うけれども、

モラ夫の場合は普通じゃない。


じゃあなぜ約束するのか?というところなんだけれども、

そもそもああいう人達は「約束」って概念はないように

思う。約束という形はとることができるんだけれども、

結局時間的制約と物理的制約が我慢できるほど精神的な

耐久性もないし、

約束に対する責任感もどこにもないし、

約束を破ったところで罪悪感もなにもない。


それどころか、約束を破るような人間じゃないと

思い込めるその能力。

約束を破らせるほどの事態にしたお前が悪い、

という態度。

だから、約束なんてあってないようなもの。


「キミを外敵から一生守るよ!」と言ったとする。

その言った本人が一番の外敵になる。

けれど、自己愛性人格障害者はそう約束できる

「自分に酔っている」。自己陶酔のための約束事でしかない。

そのために約束するだけ。だから、約束なんてホイホイできる。

自分が約束を守れる能力のある人間だと信じているし、

約束をいくら破っても

「それは致し方ないことだった」という風に言い訳が何度も

作れるから。


だから自分から言い出したことでも

平気で実行しなくて済む。

なんなら、「自分から言い出したわけじゃない、

そういわないといけない雰囲気だったから言っただけ」

ということにもできる。


最初はそういう風に簡単に約束を破れることに

被害者は困惑するのだけど、

途中から約束事があっても「ふーん」としか思わなくなる。

期待するだけムダだから。

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