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非常事態にはメンヘラっぽく見える

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メンヘラという言葉がはやりだしたのはいつくらいになるのか

自分でもよくわからないけれども、

自己愛性人格障害者はぱっと見はメンヘラには見えない。


メンヘラという言葉は精神病質のことを指すのだけれど、

ちょっと精神的に病んでいそうな人、かまってちゃん、

発言が毎回かなりひねくれていて炎上してしまう人?

というような形になると思うのだけど、


自己愛性人格障害者は普通に過ごしているうちは

メンヘラには見えない。むしろ、非常に頭の回転が

はやくて優秀な人にも見えたりする。


かまってちゃんだったり自分は無価値だ、

と言う人よりももっと自信があるように見える。

けれどもあるときは自分は無価値だとかいないほうがいいとか

言い出したり、それこそかまってちゃんのような

態度を見せたりすることもある。


けれども被害者が被害者であるうちは、

いちいち取り乱したりしない。

私がモラ夫はやばいなー、メンヘラっぽいなと思ったのは

離れるときだ。


被害者が離れるときというのは、

自分がモラハラする相手がいなくなるとき、

自分を見なくてもすむ道具がいなくなるようなときだから、

とにかく自己愛性人格障害者は切羽詰まったような様子になる。


そういうときに、自己愛性人格障害者は無意識に、

「どういう自分なら、相手を引き留めるのに有効か?」

ということをコロコロと変える。まるでカメレオンみたいに。


「お前がいないと生きていけないんだ」と泣いていたかと思えば、

「いや、自分のせいなんだよな。自分がいなくなればいいんだよ、

うん」と同情を引くような様子を見せて、

「けどあれだよ、あなたは幸せになってよ、自分はもうどうでもいいからさ」

と優しさを見せ、

「いやー、けどやっぱり今後が心配だなあ、とりあえず連絡先だけは

教えておいてくれたらいいからさ」と直接的に聞き出し、

断ると

「いや、そこはさ・・・家族だったんだからさ。

心配するのが人の情ってもんなんじゃないの?」

とキレだす。

それが1時間の間に何度も繰り返される。

これが最後の連絡だから、と言いながら

その翌日に着信を寄越す。

そういうところが、非常にメンヘラっぽくみえる。

感情の起伏が激しく、喜怒哀楽がころころ変わって一定しない。

そして、自己愛性人格障害者自体はその異常さに気付いていないところが、

またメンヘラっぽくみえる。

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