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悪口がえげつない

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自己愛性人格障害者は

自分の友人に自分の妻(私、かみら)が

どれだけ至らない妻か?夫婦喧嘩でどれくらい自分が正しいか?

というようなことを話していたようだけど、

その友人たちの悪口を帰ってきてからは自分に話す。


自己愛性人格障害者の悪口というのはものすごくえげつない。

どれくらいえげつないかというと、

よくそんな非道な言葉が出てくるな、と感心するほど。

語彙力もすごいと思う。とにかく、人を非難する言葉だけでも

1万語くらいでてくるんじゃないかって感じるほど

次から次に違うワードで人を蔑んで、馬鹿にする。


しかもその悪口は本人だけでなく、家族や周りの人間にまで

及ぶ。しかも会ったこともないような親族にまで話が飛ぶ。


ある日、モラ夫はいつも飲みにいく友人の話をしていた。

「あそこの嫁、専業主婦らしいぞ。自営業だし仕事忙しいだろうに。

手伝いもしないで、すごい嫁だよな。ああ、けど多分あいつが嫁を前に出すのを

恥ずかしいとか思ってるんだろうね。だってイイトコの坊ちゃんなのに

嫁を仕事に出すんだから、従業員雇う金ないのかなとか共働きさせちゃうんだ~とか

言われちゃうだろうしね。嫌でも表には出さないかもな」

「嫁も苦労してんじゃない?あの性格だもん。遊び歩いて飲み歩いて、

まともに仕事しないんだからさ。けど仕事しなくてもいいんだろうな~金

たくさん持ってんだろうし。いいなー俺も専業主婦になりたいな!」

と、会ったこともない他人の奥さんのことをいちいち話題に出し、

いろいろと推測を並べ立てる。


そして、ちょっと気に食わないような態度をとられると、

「何も経験値のない●●のくせに。俺が付き合ってやるしか

他に遊んでくれる人間もいないのに、いちいちああいう言動されると

腹が立つ。●●だからしょうがないんだよなーただの●●好きの癖にw」と

ブログでも書けないくらいの辛辣な言葉で人を侮辱する。


けど、こういう悪口っていうのは結局のところ、

やっぱり自己愛性人格障害者が自分自身になげかけていた

ものなんだよなあと思う。いわゆる自己紹介状態。

だって、その友人は他に知人友人もたくさんいるようだったし、

他に遊んでくれる人がいないのは、まぎれもなく

自己愛性人格障害者のほうだったと思うから。

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