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「男は」「女は」と括らないこと

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人は、めちゃくちゃ傷つくと、

傷つけてきた相手をカテゴリ訳する傾向がある。

男に傷つけられたら

「男ってみんなこう」、

女にボロボロにされたら「女ってみんなこう」、


それはそれで一つの防衛本能。自分がまた同じ

失敗をして傷つかないために、

そういう考えを持つ。

そして傷ついた自分を慰めるために。

「男(女)がこうだから、自分が傷つけられた」


自己愛性人格障害者を見ればすぐわかることで、

自己愛性人格障害者は

周りの人間をカテゴリ訳する。

それは、その人個人を見ているわけではないから。

自己愛性人格障害者はその人そのものを見れない。

その人のステータスとか、年齢とか、出身地だとか、

そういう部分部分でしか相手を捉えることができない。


「あそこの出身地のやつだから、大した人間じゃないな」

「自分と同じ出身地だから話が合うし、やっぱり

優秀なやつが多い」

とか、そういう短絡的な考え方。


自己愛性人格障害者がそうするのは、

自分を守るため。自分が優越感に浸るためと、

ほかの周りの者と差をつけるため。


もちろん、男に傷つけられたらこれだから男は~って

思うのは当然のことなんだけど、

その考えに固執したり支配されると、

「男がどれだけ馬鹿ばっかりか」「どれだけ女に比べて仕事ができないか」

ということばかり主張するようになりやすいから、

こうなると明らかに時間の無駄。

もちろんある程度はそれも必要な作業なんだけど、ある程度非難したら、

他人は「男」とか「女」とかいうカテゴリー訳に固執しちゃうと自分が

損しちゃうこともあるから。

個人は個人。自分を傷つけたやつと、他人は違う。

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