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しつこい人が好きな人、はターゲットに選ばれる

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モラハラ夫のターゲットに選ばれる人というのは、

「なんでも許してしまう人」。


なんでも許してしまう人というとすごく優しいとか寛容であるとか

そういうイメージがついちゃうけど、

実際は「自分がない人」。


自分の中のこだわりもないから、ちょっとしたことなら

許せてしまう。

だからしつこい人でも、むしろ好きな人として扱える。

ターゲットになる人というのは孤独で愛に飢えている人が多い。

だからしつこいくらいがちょうどいい人もとても多い。

普通の連絡頻度の人とかだととたんに寂しくなって耐えられなかったり

この人は愛が足りない!と不満に思うことも多くあるから。


だからしつこい人はそれだけ

「自分に対して執着してくれているのは、

それだけ愛があって、自分のことを常に考えてくれるから」

と思いやすい。

けど、しつこい人というのは相手をコントロールしたい人。

しつこく言いつけて、自分の思い通りにしたい人。

だから、しつこいくらいが愛情を感じられる人というのは

自己愛性人格障害者にはまりやすいし、そうでなくても

自分の思い通りに事を運びたい人にはまりやすい。

しつこい、というと境界性人格障害者にも通じるものがあるから

そういう人達のターゲットにもなりやすい。


けれども、自己愛性人格障害者のその

しつこさ、執拗さがターゲットの孤独を埋める場合もある。

というか、それだけがターゲットの

「しつこい人を好きになる」メリット。

孤独を埋めてくれる。一人じゃない気がする。

こんなに自分を想ってくれる人は、

この人を逃したら他には見当たらない。

そうやって、ターゲットはどんどん

「支配欲の強い人」にはまっていきやすくなる。

私がモラ夫から抜け出そうとするとき、

私は孤独に戻るのだと思った。

けど、モラハラに遭った後、そしてモラハラで身も心も

限界になった後は、

まだ孤独のほうがマシだと思った。

そう思えるくらい被害を受けないと、なかなか

分からない感覚なのかもしれない。

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