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自己愛性人格障害者の被害者の特徴

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自己愛性人格障害者の被害者の特徴は、

ずばり「自分がないこと」。


いいや、私は結構気が強いよ!とか結構個性的なほうだと

思うけど・・・とか、そういうことではなくて、

自分がないからこそ、気が強くなったり変な個性を抱えてたりする。


つまり、個性がなさすぎる自己愛性人格障害者が

めちゃくちゃ個性的に見えるのと一緒。


相手がこうだ!となっているときはそうだね、

と迎合しやすい人。

自分がない、自己主張をしない人。

こういう人は被害者になりやすい。

相手色に染まりやすい人。そして相手色に染まって、

誰とでも仲良くなれる人。

人の好き嫌いは激しいほうなのに、それがまるでないかのような

態度をとる人。つまり八方美人で誰にも嫌われたくないひと、

人に嫌われることを極端に恐れるひと。


そして、モラルを大事にする人間。

道徳心が強い人間。

ただ道徳心が強い人間というだけではなくて、

自分には何も取り柄がないから変わりに正義感、

モラル、道徳心、罪悪感などの「人としての道理」は

強く持っておこう・・・という感覚で生きている人。

こういう人は一番ターゲットにされやすい。


なぜならモラルハラスメントというのは、

人のモラルのなさを指摘して罪悪感を持たせ、

行動を修正させるハラスメントだから。


モラルがない行動だねーそれ、と言われると、

モラルしか取り柄がないと思っている被害者は

行動を修正しないと、自分というものの存在意義が

なくなってしまう!!という危機感をもって

行動を修正してしまう。

それがモラルハラスメントの罠であって、

被害者はこうなるともう行動を修正し続けるしかなくなる。

そうじゃないと、自分が自分でなくなる気がするから。


そう、被害者は自分がないからこそ道徳心とかモラル、

正義感に頼るしかなくなる。

「こういう行動してるってことは、モラルがないってことだよねー」

とそこをつつかれるから、「いいや、私はちゃんとモラルがあります!」

という意味合いをこめて行動を自己愛性人格障害者の思う通りに

修正しちゃう。

それが自己愛性人格障害者の思うつぼだということに

気づいていても気づかなくても。

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