自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

「もうしないよ」という言葉

更新日:

自己愛性人格障害者から

こういわれた経験がある人は多いかもしれない。

「自分がいかに愚かもうしな分かった。

これ以上恥はかきたくないから、もうしない。

ストレスの根源もなくなったからもうする理由もないし」


自己愛性人格障害者がよく使う言葉。

「もうしないよ」「反省しているからしないよ」

「傷つけないよ」「ストレスもなくなったからもう大丈夫だよ」。


ただ、このもうしないよ、と言えることこそが

モラハラの証。

だって、自己愛性人格障害者は「もうしない」どころか

何度もそうしてしまう障害だから。

「そうせざるをえない」障害だから。

だからもうしないよと言ったところで自己愛性人格障害者は

それを守ることは絶対にできない。

だって、それをしないと自己愛性人格障害者自身が

生きていけないんだから。

それは、自己愛性人格障害を自身で自覚しても一緒。

自覚したら、今度はモラハラ思考との戦いが待ってる。

その戦いに大体負けながら、苦しみながら自己愛性人格障害者は

自分の障害と向き合っていかなくてはいけない。

だから、自覚を持った彼らは大体、その苦しみを理解してる。

「モラハラしたくないけど、モラハラしてしまう。

怒りがぐっとわいてくる。その感覚が止められない。

相手をどうしても支配してしまいたくなって、

相手のもとへ向かってしまう」。

そういう風に、

モラハラ思考というのは長年その人を操っているものであって、

個人の意思でどうにかコントロールできるものじゃない。

それを簡単に「もうしないよ!」と言えること自体が

何度でも被害者の被害が繰り返される。

モラハラ思考を全く自覚していないという証。

-未分類

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.