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モラハラ夫がケチな理由。

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モラ夫はケチだ。

ケチ、というレベルのケチではなく、モラハラには大体経済的DVが伴う。


そもそも経済的DVというのは、収入のある夫が、妻から金銭的・経済的自由を奪うこと。

ただお金を渡さないとかそれだけじゃない。


これは専業主婦に限らなくても、妊娠出産とか、病気とかで妻が働けなくなった場合も

同じ。

渡される生活費があまりにも少なすぎる、

あるいは渡さないとか。

お金が足りない、生活費が足りないから催促するのにそれを不愉快に感じて

激怒するとか。そしてそれが被害者は苦痛になって、逆上されると面倒だから

もうお金の話ができなくなってしまうとか。

生活費を貰っていても、いちいち買うものなどに難癖をつけてきて、

レシートを見せろとか財布の中身を見せろとか言ってきたり、

いちいち買ったものに嫌味を言われたりとか。

で、「自分のお金で買いたいから、自分も仕事にでるよ」なんて

言い出すと、それは猛反対されたり。

「そんなに出会いが欲しいのか?」とか侮辱の言葉を言われたりして

どうやっても外に仕事にいけないようにする。

そのくせ、「仕事もしていないくせに」「他人のお金を湯水のように

使って」・・・とか言われたりする例もある。


自己愛性人格障害者は被害者がお金の自由を得ることも

世界が広がることも嫌う。

だから、新たに外に仕事に行くとかになると、

それは必死に止めることが多い。必死にといっても

上記みたいにモラルを刺激して・・・ということになるけど。


私のモラ夫の場合は、

私に借金をしていたのにそれにも関わらず

私の趣味に「そんなお金無駄じゃない?」とか言ってきたりとか、

買ったものにいちいち「いくらだったの?」「あまりに高すぎるんだったら

忠告しないといけないと思って」とか笑顔で言ってきていた。


で、それが面倒くさかったから、いつも隠れて

買い物していた。買い物を隠れてっていってもネットで。

で、注文したものが家に届くと不機嫌になるから、

Amazonプライムの商品をコンビニ着で。

自分の家に届くようにしたりすることはほとんどなかった。

いちいち嫌味を言われるのは嫌だから。

けど、プライム商品とかじゃないとなかなかコンビニ着にできないから

買うものには制限があった。


モラハラ夫というのは、

とにかく相手の自由を嫌う。

相手のお金だろうとなんだろうと相手がお金を使って

楽しむ時間を持つことを嫌う。

それが自分のお金で、なんてなると余計に腹が立つから

自分のお金は極力被害者には使いたくない。

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