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自己愛性人格障害者は、ずっと孤独

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自己愛性人格障害者は、

対人関係にだけその症状が特に現れる。


特に、自分にとって身近に感じる対人には

自分自身を投影しちゃうから、うまくいくことなんて

何もないし、関係を深めれば深めるほど、相手に

嫌われちゃう。


関係を深めた相手には横柄になって、

自分の手足でもあるかのように使おうとするし、

相手をマインドコントロールしようとしたり

やたらとマウントを取りたがるから。


だから最終的には人が離れていく。

権力を持っているうちはその権力に群がってくるような

人達や取り巻きが長い物には巻かれろ精神で

集まってはくるんだけど、

そういう動機で集まってきてるだけのもんだから、

自己愛性人格障害者の立場が弱くなってくると

さっさと解散しちゃう。


年をとってくると、いちいち自己愛性人格障害者だけに

固執しなくても他にもコミュニティをいっぱい持っている

場合もあるから、

余計に自己愛性人格障害者は淘汰されて

孤立に追いやられる。

けど、そうでなくても、自己愛性人格障害者はある意味

ずっと孤独。だって、誰かの気持ちをわかろうとしないし、

分かりあおうという努力すらもない。

そしてその努力をしていないことにも気が付かないし、

分かりあおうとしない世界と分かり合える世界が

どう違うのかも知らない。

小さいころから、人格形成の段階に躓いているということは

大事なそういう多感な時期に重要な養育者から誰にも

理解してもらえなくて、自分でも自分が嫌になって、

それでも生き残っていくためにモラハラ技術を備えたんだから。


だから、そう考えると自己愛性人格障害者が

孤独じゃない瞬間なんてまず、ない。


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