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この世にいるのは悪人じゃなくて弱者

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自己愛性人格障害者はその心の弱さから

ターゲットに対して非道の限りを尽くすんだけど、


自己愛性人格障害者は他人から見ても悪人には見えない。

被害者だって、「いや、うちの人は優しいから・・・!」

とかって擁護されるように、優しいときもあれば

普通に過ごせるときだってある。


なにが言いたいかっていうと、自己愛性人格障害者は

根っからの悪人には見えない。

けど、やることは極悪非道そのもの。

必要があればターゲットを蹴りつけたりもできるし、

こどもを執拗に追い詰めたりもできるし、

部下に対して「ふーん、そんな大した仕事もできないなら

会社辞めてみる?ハハハw」

と言い放ったりもできる。


ターゲットが逃げ出そうとしたら

ストーカーにでもなって相手を脅迫したりもできる。


この世に「悪いことしてやる!」という悪人がいるわけではなくって、

悪人は「自分は悪じゃない!正義なんだ!」という、

自分が正義になるための攻撃を働く。


もちろんテロリストだって

自分の中の神と正義を信じてテロを起こすわけ

(つまり社会が悪くて自分たちが正義)だから、

心が弱いと自分は正しいんだ!と思い込まないと

息苦しくなって。けど正しいんだと思っても

余計に息苦しいんだけど、

それでも自分が正義であれば存在意義があると思って、

社会にとっての悪事を働く。

それは自己愛性人格障害者も一緒で

自分が正義であるために被害者を悪者にするだけ。

だから、この世にいるのは悪事を働いてやろうとする

悪者よりも自分の正義とか利益のために、

それを優先させて相手を害したり悪者にしたりする、

そういう人達のほうがはるかに多い。


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