自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

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被害者でよかった。・・・加害者でいるよりは。

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モラハラ被害者も自分に自信がない人が多いんだろうけど、

もっと自信がなくなると、

自己愛性人格障害者みたいに自分というものが

出せなくなるどころか本当の自分を記憶から消す。

目をそらす。


被害者はモラハラから抜け出せるけど、

自己愛性人格障害者は大抵一生モラハラと

付き合っていかないといけない。モラハラは生き延びる術だから

別に加害者はそれ自体問題になんか感じないし辛くもないんだけど、

結局本当の自分なんか捨ててしまって、

理想の自分ばかり追いかけるから誰もそばによりつかなくなる。


そして、そうなった経緯を考えると、

よけいにモラハラ加害者側でなくてよかったって思う。

モラハラ被害者だって、もちろん地獄のような苦しみを

味わうんだけどモラハラ加害者は小さいころから自分自身を

とにかく認めてもらえないからそうなるわけで。

そうなるっていうのは、自己愛性人格障害者として

生きていかないといけないほど人格を否定され続けるわけで。


否定され続けて、自分まで自分を否定しだすから、

醜い自分とは違う自分だということを周りに

見せつけたくて余計に醜くなっちゃう。


本来の自己愛性人格障害者は、そんなに醜い存在じゃないだろうに、

完璧な自分を自分だと信じこむピエロになる。

その姿が醜い、っていうことに気づかない。

まあどうせ自己愛性人格障害者側からみると

被害者こそ加害者なんだけれど。

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