自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

自己愛性人格障害者のしつこさの段階

更新日:

自己愛性人格障害者のしつこさは

どんどんレベルアップしていくのが常。


それは、ターゲットに対する「他人という感覚がしない」

という度合いがどんどん強くなっていくことと、

「どれくらい直接的にいっても大丈夫(ターゲットが

逃げない)か?」ということをその嗅覚で感じ取っているから。


ターゲットに対しては、全然関係ない人よりも

「より自分を投影できる」から、

自分の都合があるように、相手にも都合がある、

とかって全く考えられなくなる。

自己愛性人格障害者っていうのはまずそういう感覚は

微塵もないから社会に対しても自分と投影して

「悪人ばっかり」「ズルしか考えないやつばっかり」と

思うんだけど、

ターゲットにはより反映されて、より自分に近い存在、

他人ではないという感覚に支配される。


だから、他人であるはずのパートナーに

「自分の手足のように動くべきで、その

自分の手足であるはずのやつがちゃんと動かないと

イライラする」

から、とにかくしつこくパートナーに

自分の思う通りに動くように訴えたり。

自分とパートナーはとにかく近い存在だと感じ取れば

感じ取るほど、しつこさは強烈になっていく。


けどパートナーに逃げ出されても困るから、

どんどん「どれくらいの程度でコントロールすればいいか?」

を調整してレベルアップさせていく。

「常識的にはこうだよ」から始まり、

「●●したほうがいいんじゃない」

「●●しないなんておかしいよ」

「いや、●●しろよ」

「お前が●●しないからだ!!」

・・・という風に段階付けられる。


だから、自己愛性人格障害者は

誰にでもしつこさを出すわけじゃない。

そしてしつこいレベルが最高潮に達するのが、

被害者が逃げだそうとするとき。


投影相手を失わないように、

泣いて、笑って、怒って、脅迫して、

ノイローゼのような弱った演技をして、

思い出話をしてノスタルジーに浸って、

それでも戻ってこないときはまた怒って、

優しくなって・・・

の繰り返し。

それさえもしつこく、何度も、同じパターンを繰り返して

なんとか引き留めようとする。

警察に指導を受けてもそのしつこさは止まらない。

だって投影相手がいなくなるのは

自己愛性人格障害者にとって危機的状況だから。より

思い通りにしたい(なんとしてでも引き留めたい)

気持ちが強くなるから。

-未分類

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.