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モラハラは洗脳。

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モラハラというのは

モラハラをしている側も、受けている側も

モラハラだって気が付いていないときが多い。

そのモラハラに気が付くのだって、被害者。

モラハラ加害者は自分がやっていることは正義のためだと

思っている。


そして被害者もどちらにしろ、自分から洗脳されにいく。

私の場合は、友人関係を少しでも相手に見せると

不機嫌になったり友達を馬鹿にするような発言が

ものすごく多かったから、友人なんていないようなものだと

言っていた。けど、

結局それだときついから職場ではとにかく人と話す。

モラハラ以外の世界を作っておく。それが自分を

保つための秘訣だから。


モラハラがバカにしたりするのは友人だけじゃなくて

身内もだから、身内に迷惑をかけないように

できるだけ疎遠になっちゃう。

不機嫌になるのは目に見えていたから。

どうせ、私の家族に会う気もないようだったし。

けれどそのうち、自分自身も夫の目ばかり気にして、

夫の言うことが本当なんじゃないか??っていう気になってくる。

親は、私のことを大切に思っていないんじゃないか?

家族ごっこをしているだけじゃなかったか?

そもそも、この結婚に賛成ではなかったんじゃないか?

会えない私に対して、失望してるんじゃないか?


とかって考えると、「嫌!私には私の都合があるんだから!」

とかって反発して、私はこれでいいんだ、幸せなんだ、

いや自分さえ犠牲になれば。。。とか偽善者的発想ばかりが生まれてきて、

自分でもどうしようもなくなる。

これこそ洗脳だって、思う。そのときは洗脳されているなんて

思ってもいなかったし、自分は自分で強い意志を持っていると

思ってた。

そう、強い意志を持って、「結婚生活を維持しようとしていた」。

「夫を不機嫌にしないようにしていた」。

「立場だけを保持しようとしていた」。

たったそれだけだった。

それだけのために、とにかく自分の意志を貫いていた。

けど私には必要な道だったのかもしれない。いつも何かに

洗脳されて生きてきたんじゃないか?

誰かに流されたまんま生きてきたんじゃ?

今も、その性格は変わっていないんじゃ?

そんなことを今でも考える。

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