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自慢話もしつこい

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自己愛性人格障害者のしつこさっていうのは

相手を思い通りにしたい気持ちから出てきていて、

それに他人の都合とかも考える力がないから

しつこいことに対して違和感も覚えない。

それに「相手をどう動かしたい、どう動くべき」っていうのは

「相手は自分のことをどう思うべき」っていう感情にも

当てはまってくるから、


自慢話も必然的にしつこくなってくる。


ちょっと褒められると

それを脚色して捉えて、そのままターゲットに対して

自慢してくる。

「言葉選びがいいと思います」とちょっと言われただけでも

「こんな文章が書ける人間はなかなかいない、

センスが光っているって言われた!」

とかって本気でいうこともあるし、

まず社交辞令っていう言葉も知らないんじゃないかってくらい

その言葉を真に受ける。


真に受けたほうが自分の自尊心を満たせる言葉は

積極的に取り入れるだけなんだろうけど。


ちょっとでも褒められるとめちゃくちゃいい評価を受けたと

言ってくる。さらに言うと「他のやつらと違って」とか

「他にこういう人材はいない」というオマケを

くっつける。


一度言われた言葉も何度でも言ってくるし、

「自分はこういう知識を持っている」ということも

何度でも話してくる。被害者が白けた雰囲気を見せようと

ほめたたえようと変わらない。

自慢話というよりは途中から自惚れみたいになってくる。

自惚れ、って結構的を得た言葉だなあって思う。

自分に惚れる。自分に酔う。

自慢話をしてきていたモラ夫もまさにそうだった。

自分の知識をひけらかして優越感にひたる。

しかもどう考えても間違っている知識を披露することもあった。

けど、それが正しいか間違っているかは

基本的に自己愛性人格障害者にとっては

どうでもいいんだと思う。自分が間違いなんて

言うわけないんだから。

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