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モラハラカップルは、だいたい復縁する。

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はっきりいって、モラハラ被害者の決意なんて

たかが知れてる。

だって、私みたいなのは感情に流されたり状況に流されたりしやすいから

ターゲットに選ばれるんだから。


で、はい、モラハラカップルのときに復縁をしていたのは

私です。

というか、復縁どころか別れてもいない。

もう別れる、って言ったのに結局「ああ、私の負けだ」とか

なんとか思っちゃってどんどん引きずって結婚した。

いや引きずったとかっていうと語弊がある。別れたいと

思うほどの辛いモラハラを受けたのに、この人と結婚するしか

ないと思った。結婚するならこの人しかいないって。

その時点で、私の別れたいとかっていう気持ちは、

「別れたいと本気で言ってると思わせて、

反省させたい」ということでしかなかったんじゃないかな。


どれほどの発言でも、そのことに対して怒りは沸くんだけど、

で、もう別れてやる!と思うんだけど、

そこに現実味がない。

多分、現実を生きてない。普通の人よりも

モラハラ加害者側に近いモラハラ被害者は、マジで

現実を生きてない。夢とか理想ばっかり見てる。

理想の自分を作り上げることに必死。

で、暴言言われてる、治らない現実を見ないで

「いつかはわかってくれるはず」とかって気もしない未来を

いつも願ってる。そんな未来はこねーよ、とつっこみたくなるけど

それが自分自身のアイデンティティだった。それしか

アイデンティティの代わりになるものがなかった。

モラハラ加害者が、被害者を騙すんじゃない。

被害者を本気で加害者だと思っている相手の言葉に、

ターゲットが乗っかるだけ。

「ああ・・・ほんとに自分のせいなのかも」。

そう思ったほうが一途な自分を演出できるから。

そう思わないと、別れるはめになるから。

だから被害者は加害者のことを何度でも信じる。

モラハラが治るとかどう考えても無理なのに、その未来を

夢見て生きていく。

だって、それだけが愛を獲得できる唯一の方法だし、

自分というものを捨てたって、その愛は獲得するほどの

価値があると思ってるから。

それくらい、自分を自分が低く見てるから。


自分が必死に逃げ出しても、逃げ出したことさえ低くみてるから

簡単に戻ろうとする。

それが復縁の理由になる。

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