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自己愛性人格障害者に「失恋」はない

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自己愛性人格障害者は

別れ際にストーカーになることはすごく多いんだけど、

そのストーカーの精神をみればわかるんだけど、

恋愛をして振られたとしても

「失恋」という過程がまずない。

というより、失恋を受け入れられないから、失恋という

結論を受け入れない。その受け入れないための行動が

ストーキングであり、モラハラ思考でもあるということ。

(※といってもモラハラ思考の延長上がストーキングの

思考であるというだけで、モラハラ以外でも

ストーキングにはなりえる)


「あなたとはもう付き合えませんよ」

と言って、「ええ!ありえない!やだ!絶対別れないからな!」

と答えつつ傷つくことができるのは普通の人。

傷つくということは、相手の「別れたい」という感情をしっかり

理解しているということだから。


「いや、別れ話よりももっと建設的な話をしよう」

「えっ、誰かにそう言うように言われたの?大丈夫だよ、

心配しなくても自分はあなたが好きだから」

という言葉が出てくるのは、

とりあえず相手が「別れたい」と考えていることを

理解しているかどうかも疑わしい。

それよりも、相手の感情よりもまず自分の

「とりあえず、有無を言わせず付き合いは継続する」

という本心がみえる。

相手の別れたいという気持ちは理解しない。理解したら、

自分は別れたいと思われるほどの人間だと思わないといけないから。

それが自己愛性人格障害者の弱さを表してる。

失恋を受け止められない。だから、

「こいつが別れたいと言い出したからには、

何か別の理由がある!」

ということしか考えない。

だから、ある意味自己愛性人格障害者は

別れの言葉を言われながらもフラれたという認識は

できない。

だから、失恋はない。

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