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職歴コンプレックスを持っていたモラ夫。

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モラ夫の職歴コンプレックスはすごかったけど、

仕事内容や仕事の能力に関するコンプレックスもすごかった。


自分はこれだけの仕事をやってきた。ある時は、こういう仕事をこなして

社員を救った。こういう機転を利かせて、社長に感謝された。

こういう人材はいないと言われて、自分だけが頼りだと言われた。

自分はこういう才能を持っているが、他にこんな才人は聞いたことがない・・・

とか。自慢話が大半。


どれだけ自分が事情通か?ということを被害者にくどくど話す。

自分の有能ぶりを示すためだけに物事を脚色してしゃべる。


けど、いろんな話を聞いていて思ったこと。

モラ夫は、自分の職歴にコンプレックスを持っていた。

けど、どういう仕事についていたかを隠したりはしない。

仕事内容や人間関係とかは自分の都合のいいように話すだけで。

モラ夫は、「これだけいろんな仕事に就くことができた、

マルチな自分」に酔っているみたいだった。

だから隠さずに、遍歴を語っていただけなんじゃないか?

一つでも多く、こういう職業に就いていたことを言えば、

自分が多才であるということを示せると言わんばかり。

その仕事に対してあまり思い入れがなかったりいい印象のまま終わらないと、

どちらかというと「自分よりほかの人間がいかにダメなやつだったか」

という話に終始する。

他の奴はダメだったけど、自分がそのダメなやつに分類されたくはないから

そこで卓越した能力を発揮していた人物、という風に書き換えられる。

そして、「こういう仕事はばかにされがちだけど、

簡単な能力だけではこなせない仕事だ」という結論にいつもたどり着く。

誰も、ばかになんかしていないのに。

自己愛性人格障害者自身が、その仕事にコンプレックスを持っているから。

その仕事を誰より、馬鹿にしているから。

他の仕事も、簡単にバカにできるしこき下ろせるから・・・じゃないか?

徐々に、そう思うようになってきた。


モラ夫が、「この仕事(会社)は素晴らしい!」と思っているときは、

ものすごくシンプルに、「そのあとは〇〇に勤めていた」とか

そういうことを何度も言う。

「〇〇にいたときは・・・」とか「〇〇はよかったなあ」とか

「そもそもあそこだったらこんな劣悪な環境になることは

許さないからなあ」

とにかく職業名や会社名を何度も口にする。

たった1年でも2年でも、そこに所属していただけで

名誉があるかのように。ちょっとした大手ならなおさら。

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