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なんでも母親のせいにするモラ夫

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モラ夫は、過去のことに執着しやすい性格だった。

ノスタルジーに浸るのは嫌いと言いながら、過去のことを

よく振り返る人だった。

というか、過去に執着しすぎて未来を変える力も

現実を見る力もなかった。


モラ夫は、いろいろと母親のせいにしていた。

母親からの電話があった日は、必ず荒れていた。

今思えばあれは、義母自体がモラハラ夫の元凶であって

母親というものがストレッサーになっていたんだろうと思う。

モラ夫は、母親には比較的丁寧に接していた。表面的には、だけど。

けど、結婚生活ではひたすら母親の悪口しか言わない。

幼いころにどういうことをされてきたか。

どういうことを言われてきたか。

そういうときの父親の態度。

母親の良い評価を聞いた試しがない。

自分の兄弟のことを親離れしていないというけれど、

一番親離れができていないのはまぎれもなくモラ夫だった。


母親がああだったからこうした。ああした。

ああするしかなかった。

母親のせいで、あのころの自分は本領発揮できなかった。

母親がああだから自分の兄弟は同じような考え方しかできない。

そういう話しかしない。

母親のことは恨んでいる、とにかく面倒くさい。嫌いだ。

と言いながら、けれど母親の話はよくしていた。父親よりも

母親の話のほうが多かった。それも、親離れできていないなあと

感じる一因だった。

そして、母への電話対応の時は態度が大きく変わる。

恨み言など一つも言わない。ただ母親の愚痴をひたすら聞いて、

勝手に「こっちに来て住めばいいよ!」と言い出す。丁寧に

話を聞く。

そういうときは義母のほうが、ストレスに負けて

義父に対してモラハラを起こしているような状態だった。


そして、電話口では丁寧に、電話が終わると途端に義母への

悪口が始まる。自分のモラハラは気づけないけれど、

義母が混乱して間違った対応をしているのはすぐ気づく。

義母や夫や子供のせいにする。その子供であるモラ夫は

母や妻のせいにする。

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